院長挨拶

服部 宏

院長服部 宏

 井の中の蛙で過ごした70年。ずっと宇治の街で過ごしました。医学部を卒業して46年、開業して35年が過ぎました。そんな小さな蛙にも色々な想い出があります。
 特に忘れる事のできない2つの死が、ずっと私の行動を制御し また励ましてもくれました。患者さんの「全体をみる」、「丁寧にみる」ことに至らずながらも努めてきたものです。
 私は父方からすると二代目、母方からすると3代目です。


略歴
昭和16年 1月2日生まれ
昭和40年 3月 京都府医科大学卒
昭和41年 4月 第一内科学教室入局
昭和45年 3月 同大学大学院卒
昭和50年 1月 現在地にて開業
専攻
内科 糖尿病科
大学の医局では主として糖尿病の仕事に従事


服部 武司

副院長服部 武司

 はじめまして。約20年ぶりに宇治に帰ってきました。私の祖父祖母の代より父親の代を経て私も手伝うことになるとは小学校の頃より意識はしておりましたがその時が来ました。
 今までは主に内視鏡での治療が主体でありましたがこれからはその経験に加えて慢性期疾患を幅広く診れる地域医療を中心とした医療に取り組んでいきたいと思います。


略歴
昭和45年 12月12日生まれ
平成9年  3月 兵庫医科大学卒業
平成9年  4月 京都府立医科大学入局
平成11年 4月 康生会武田病院 消化器内科医師
平成15年 4月 京都府立医科大学大学院入学
平成19年 3月 京都府立医科大学大学院卒業
平成19年 4月 京都第一赤十字病院消化器内科医長
資格
日本内科学会認定内科医
日本消化器病学会専門医
日本消化器内視鏡学会専門医

所属学会
日本内科学会
日本消化器病学会
日本消化器内視鏡学会
ハイパーサーミア学会
日本消化管学会
専攻
内科 消化器内科


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